menumenumenumenu

あ
初めてお墓をたてる方
お墓選びのポイント
お墓Q&A
資料請求
 

あ

あ

お墓をたてる

石碑建立の手順

新墓石に魂を入れるのが開眼法要です。檀那寺か寺院に依頼して営みます。
お供え物は、塩洗米一握り程度、と海の幸(昆布、わかめ、ひじき等の海草類)山の幸(高野豆腐、しいたけ、栗、山の芋等)、里の幸(かんぴょう、ゆば、野菜、果実、菓子類)。お供え物は各地方で多少異なります。
お供えしていけないものは、するめ、たい等の魚介類です。ものの生命を絶つことを禁じている仏法事であるからです。お餅などは、最も良いお供え物でしょう。
開眼法要はその家最大の慶事であるといわれています。

 

お寺様との打ち合せ

貴家のお付き合いのあるお寺様がある場合には、そのお寺様に日時を1日でも早くご予約下さい。その予約が決まると同時に担当者にお電話でご連絡お願いします。
自家にお寺様がない場合には、日時及び宗旨宗派を、お電話でご連絡お願い致します。お客様の同宗派のお寺様をご紹介させていただきます。ご遠慮なくご利用下さい。
(但し、一部ご紹介できない場合もございます。ご了承下さい。)

 

当日準備するもの

自家のお寺様の場合は、そのお寺様の指示を仰いでいただくのが最良ですが、通常は、お供え物(紅白の小さな餅・お酒・おまんじゅう・お菓子・果物・仏様の生前の好物とされていたもの)お花、おまつりなされる仏様のお骨・お寺様への開眼・納骨料等です。詳しくは担当者へお問い合せ下さい。

 

当日の服装

服装について基本的には決まりがありませんが、ご先祖様、参列される方にに失礼がない服装が良いと思います。礼服を着用されるのが無難ですが、ごく親しい近親者のみの場合は派手目でない服装なら良いでしょう。

 

式準備係りが行うものと費用

開眼式・納骨式は式準備係のものが、お手伝いに1名立ち会いいたします。
式準備係のものは、式の時間前までにお焼香台とお焼香・ローソク一対・線香・さらし巻き・納骨用さらし袋の用意等を準備させていただき、お寺様の指示を受けて納骨を行ったり、すべての作業を行います。

 

お寺さまへの式料は?

まず、自家のお寺様の場合は、お寺様にお尋ね下さい。通常3万円から5万円が普通ですが、その土地・風習・寺院の種類によってかなり異なりますので担当者にご相談下さい。お祝い事ですので袋は、赤白の、のし付きの袋に、「開眼料」又は「納骨料」と記入するか、「お布施」「お膳料」「お足代」の3つの袋に分けて渡されてもよろしいかと思います。

 

注意事項等

お寺様のスケジュールは、特に土・日・祝日は過密になっておりますのでご集合及びご集合者への連絡は、15分程度早めになさるのがよろしいかと思われます。
当日においてのご不明な点は、式準備係にお問いあわせ下さい。
家風によって特別なお参りをなされるか、又は式の準備セットが不要な方は、ご一報お願いいたします。

 

 

本社 大阪市住之江区東加賀屋1丁目13番18号 TEL 06-6683-3207 FAX 06-6683-3671 MAP